CAMUSに呼んでもらって西荻窪PIT BARでライブ出演してきました

CAMUSの企画する「HEALTHY BODY SICKMIND」のVol.3に呼んでもらって、
西荻窪PIT BARでライブさせてもらいました。

Vol.1から毎回毎回名古屋の僕らを誘ってくれてCAMUSの皆さんには頭が上がりません。

90年代スカパンクに青春を捧げた僕としては「ニシオギー!トウキョウ!」
と叫ぶOi-Skallmatesのあの曲がどうしても頭の中でループしてしまいます。
西荻窪にはモッズやらスキンズやらが溢れていて、さらば青春の光のような光景が見られるんじゃないかと心の片隅で期待をしていたんですが、そんな人ばかりではないですよね。
ただ、モッズファッションに身を包んだ夫婦とその子供のファミリーを見かけたときには勝手ながら西荻窪を感じました。

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今回セットリストはすこし曲数多めの7曲で構成しました。

1.街の底!青の中!
2.夕方いた人
3.真夜中の犬
4.真昼の下
5.メローイエロー
6.きみのうた
7.暮らしの繭

と言った感じです。

3曲目にやった真夜中の犬という曲、実はかなり初期の頃からある曲なんですが、曲が難しくて上手くまとまらず、ライブでは毎回やらない曲として定番となっていました。
ただ、最近レコーディングを進めるにつれて、録ってみたら案外まとまってるじゃん!
ということで、今回久々にセットリストに組み込みました。

セットリスト後半はきみのうた、暮らしの繭という出来上がったのが新しめの曲でまとめてみました。特に最後の暮らしの繭なんかは完成までかなり試行錯誤して作った曲で、よくできているなと自画自賛したいくらいです。

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↑BROWN TROUTの演奏中、隠し撮り風写真

そんなセットリストの他に、最近は音量バランスを特に気をつけようということで、
日々リハーサルスタジオでも試行錯誤を繰り返しています。

「ボーカルが埋もれないこと」

これを大前提としてバランスを整えています。
ギターやベースの弦楽器なんかは、アンプのつまみをひねればデカイ音が出るわけですが、ボーカルって声量にも限界があるし、PAで音を上げてもらうのにも限界があります。なので、ボーカルが聞こえないからPAで上げるという足し算の調整ではなく、ボーカル聞こえないから、ギターベースを下げるという引き算の調整をしています。

音量調整の仕方はバンドそれぞれあると思いますが、なんとなく音色よりも音量バランスの方が大事なんじゃないかなと思います。
僕らの音量バランスを気をつけよう週間はまだまだ続きます。

2015-11-30 | Posted in ShowsComments Closed | Kenta Kawai 

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