スタジオ246名古屋でアルバムレコーディング

Yardendrobinson’sはアルバム制作のために絶賛レコーディング中です。
現在は楽器隊のレコーディングが終わり、ボーカルパートを残すのみとなりました。

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レコーディングは名古屋のスタジオ246で行っています。

ここのスタジオを選んだ決め手としては、エンジニアがDancebeachの山影さんというのが一番だと思います。と、言うのも僕らの初ライブ初企画イベントの時に出てもらっていて、向いてる方向は似ているのかなと。もう1つの決め手はブースが3つある事。僕らのような3ピースバンドであれば3人同時に録音ができちゃいます。(しかもギター、ベース、ドラムそれぞれの音をバラバラに)なんだかんだいって普段の練習の時と同じ状態って言うのが一番実力が出せるんじゃないかと思います。

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チャキチャキっと細かい調整をしてくれている山影さん

今回のレコーディングに向けてプリプロというものを作りました。

プリプロダクション(Pre-production)音楽制作においては、本格的なレコーディングを行う前に、楽曲の方向性の確認をするために大まかな曲構成やアレンジ、keyなどの簡易的なレコーディングを行うことを意味する。

と、wikipediaに書いてある通りなんですが、これをやった事でいろんなメリットがありました。

・レコーディングの練習になる
・クリックに合った音源があるため本番のガイドとして使える
・機材トラブルを本番前に発見できた
・苦手なところ、上手くできないところがわかる
・ちょっとだけ演奏が上手くなる

ざっと挙げてみるといい事たくさんあります。
僕らの場合は普段使ってる練習スタジオで、セルフでマイクを立てて、MTRで録音しました(DemoCDはこの方法でレコーディング) なによりもレコーディングの練習になったのが1番のメリットかなと思います。本番でアレコレやってるとどんどん時間は過ぎていってしまうので。

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ギターの重ねの録音風景

と、そんな風に3ヶ月ほど準備をしてからアルバムレコーディングをしています。

円広志とハイタッチしたくなるくらい順調に録り進んでいます。

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2015-12-13 | Posted in RecordingComments Closed | Kenta Kawai 

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